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さあ、今日は台湾 2日目!というか、実質的には初日! 昨日、申し込んでおいたオプショナルツアーを今日は組んである 本来なら、無料の市内観光ツアーに申し込んであったのだが にゃん太郎は日程的にも少ないので、行きたいツアーに変更 今回、どうしても行きたかった九份へのツアーだ 日本占領時代に金鉱として栄えてから日本占領時代の終わりと ともに、寂れていった町だ。 その、寂れ加減に映画界が着目! 過去の姿を残す町並みとして、映画の舞台になって以来、観光地化 されていったところだ。 |
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寂れていった街のはずなのだが・・・・今は立派な観光地! 昭和の匂いがする町並みが特徴だ。 現実には100年前の姿を残す建物はほんのわずからしい。 店舗に改造されたりして。。。。さびしい限りだ。 でも、車一台がようやく通れる道を遠慮なく車もバイクも通る! そのバイクや車をよけるのは人間の義務らしい! 九份の街ではムックの首輪をゲット!大体1000円程度でした。。。。 |
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| 台北に戻って、数時間の自由時間! 改めて感じたのがバイクの量が異常に多い! 奥方が台北に到着したときに、ねえねえバイク屋さんが多いよ!? それほど街中にバイクが綺麗に整列して止めてある。 当然、交差点にはバイクの群れが走り抜けていく。。。しかも、法規はない! その後はショウロンポーの専門店へ行くツアーへ! 3000円のツアーだったが、内容は大満足だ。 そのツアーには食後に夜市への往復を観光バスで行ってくれる サービスも付いているからだ。 にゃん太郎夫婦の場合は夜市からタクシーで行きたいところが あって、夜市で現地解散となった。 どこへ行きたかったか? 蝦釣場と呼ばれる、台北から車で20分程度のところの施設。 海老の釣堀で海老を釣って、連れた海老を調理して食べる。 一人、一時間300元(約1000円) 調理は自分で塩焼きにする。 にゃん太郎は釣り方すら分からずに、お店のおじさんに教えて もらう。 教えてもらうといっても。。。。会話は一切出来ない! でも、すごく親切にしてくれたことはよく分かる。 |
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そのおじさんが釣って見せてくれた。 ものの数分で釣り上げた。 にゃん太郎も真似をしてみると・・・釣れる!釣れる! 1時間で7尾を釣り上げた。 おじさんが釣ってくれた3尾とあわせて10尾が調理対象! そうそう、にゃん太郎夫婦のこっけいな姿・・・・ 実はにゃん太郎は海老がつかめない! 生きた魚も× あのピクピク動くのが× 釣った後、どうするか? これは夫婦の共同作業ですよ。 |
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にゃん太郎が釣り上げると、奥方が海老様のボディをティッシュペーパーを使って押さえ込む! すると、にゃん太郎がハサミと足の部分をティッシュペーパーではさんでから折る! その後、奥方が針を取る! 周囲の人は海老もつかめない奴が入れ食い常態で釣り上げる姿を不思議そうに見ていた。 もしかして、にゃん太郎は釣りの天才か?でも、釣りはしません!魚をつかめない釣り師なんて・・・・??? |
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