猫の裏事情
にゃん太郎の会社(メルセデスベンツ専門店)のHPはこちら
にゃん太郎の作ったオールドメルセデス・オーナーズクラブはこちら
2月22日
M君いわく、今日は猫の日らしい!
そうそう、にゃん太郎車の部品が到着!
かなりやる気になっているにゃん太郎であった。

清水の舞台から飛び降りました!

ロアアームアッセンブリーが到着!

確かに85000円以上(片側で・・・)するはずです。
この辺が一番問題になるボールジョイント部。

前期モデルはここがボールジョイントではなくブッシュのはず。

前期と後期ではこのへんまでもが違うんです。

まずは今回、一気に交換するパーツたち。

ステアリングダンパー、ショックアブソーバーのアッパーマウント

ハブベアリングもタイロッドも交換済みだからこれで一通り

全部交換したことになる。
以前、ご紹介したこの部品!

現在、加工してにゃん太郎車に取り付けてある。

サスペンションスプリングのスペーサーで

スポーツサスの下がった車高を少し上げるものだ。

ロアアームのボールジョイントが痛んでいる中での検証だが

走りこんでいくと疑問が出てきた。

スプリングが吸収しない細かい振動のようなものがダイレクトに

ボディに響くような気がする。
事実、1番シム(かなり薄い)+このスペーサーなのでダイレクト感は

あるはずだ。

そこで左のようなシムを作ってみた。

4番シムに若干、下駄を履かせてみた。

アッパー側のお皿の深さからこの厚みまでなら安全性には

問題ないと判断した。(にゃん太郎の取り付けてあるスプリングの

自由長も計算に含んでの判断ですので同じようにして必ず安全

と言うわけではありません)

この方法がショックアブソーバーの0位置と併せて考えると

妥当だと思う。

ロアアームを交換すると言うことは4輪アライメントを取り直す。

なので、今回はシムでいくか?スペーサーで行くか決断をしなければ

ならない。

にゃん太郎の決断は・・・・・にゃん太郎製シムに決定だ!