猫の裏事情

12月11日
にゃん太郎の320TEをリメイク!?
 そろそろにゃん太郎の320TE(W124)も13年が経過する。
その間、一生懸命、重いにゃん太郎を運び続けた320TE。
にゃん太郎は非常に気に入っているので乗り換えるつもりはまるでない!
13年一昔???と、いうかどうかは知らないが・・・・少なくても干支を一巡回ってしまったことに変わりない。
そこで、にゃん太郎の320TEを全面的にリメイク!これを年内という限られた時間で完了したい。
もう、にゃん太郎の会社がスタートして7年(開店5年目)だから、にゃん太郎自身へのご褒美といったところだ。
内容は以下のようなものを予定している。

・エンジンの積み替え
 より低走行の新品同様エンジンをさらに整備をして積み替える。
・サスペンションのリメイク
 今回はロリンザー純正スプリングをチョイスする。
・マフラーはキャタライザー以降をAMGのものに交換する。
 本当はセブリングを希望したがすでに生産完了しているので・・・・まあ、AMGはセブリングで製造しているので。。。問題なし!
・エンジン・ミッションを一度取り外すので、他の部分も交換するものが出てくるだろう。

なぜ、エンジンの載せ買え?
下取り車両のエンジン不調で修理すると非常にコストがかかる。
そこで、同型のエンジン(にゃん太郎の320TEと同型)を併せて交換しよう!
どうせ、にゃん太郎が自腹を切って、よいエンジンを手配して320TEに積めば外したエンジンから部品が取れるでしょ!
そのまま載せずにエンジン単体になればかなり深い整備ができるし・・・・コスト的にはかけずに安価に提供できるという一石二鳥?か
結局にゃん太郎に分が悪いような気がするが・・・・・まあ、いいか!

今回は駆動系を中心に簡易レストアと呼べるような作業となる。

実を言うと、こういうやり方が一番、長く乗るお客さんにとってはよいと思う。

W124以降、エンジンルームのスペースが補機類で埋め尽くされている。
一度、エンジンを下ろしてエンジンOHと一緒に予防の意味で日常は見えない部分のメンテナンスもしておいたほうが
故障の都度、分解・修理をするよりもはるかに有益だと思うからだ。
 これが今、載せられているエンジン!このエンジンをベースに
整備して修理車に利用されるんだろう。。。。

良質な格安車にする予定なので。。。。工賃を考えるのを

忘れていたか?まあ、いいんじゃないか?!
 
   マフラーを落とす。

現在はセブリングがついている。

この出口のほうが個人的には好きなのだが・・・・

出口だけ溶接でこれにしようかなあ??!!
 でも、かなり痛んでいるなあ。。。

新品のほうが当然綺麗だし・・・・
 
   現在の作業風景!

ミッション取り外しとエンジン周りの補機類を撤去だ。

補機類を撤去している間にサスペンションスプリングも交換できそうだ。

にゃん太郎は現在装着している他に純正スポーツラインスプリングをもう一組持っている。

これはヤフオクで販売だなあ。

今、ついている一組は保管しておこう。
 既に交換用エンジンはエンジンラックに取り付けられている。

エンジンが重いのでラックのほうが耐えられそうにない。

フロント側(ラヂエター側)につっかえ棒!!!古典的対策だ。

2〜3日待っていてね!!

この状態でウォーターポンプとテンションプーリーなども交換しなければ!

それと、補機類の裏側になっているホース関係も交換だ!

特にヒーターホースはこの機会を逃したら交換できそうにない。

修理車の方もそのへんはしっかり交換しておこう。
 
下回りにも手を入れたいなあ!

ちなみにマフラーはダウンパイプ以降を切り離すことができない!!

既に一体化してしまっているようだ。

結果、ダウンパイプから一気におろしてから対策を考えることにした。

リヤのマルチリンクはアームもすべて交換済みだし・・・・

レベショックもアキュムレーターも交換済みだ。

なので、リヤサスペンションの作業は今回行わない。

いけない!スプリングの交換をするんだっけ〜
先日購入した無線マウス!使えない!

電池がすぐになくなってしまって・・・・・・USBから充電できるので

コードでつないでご使用ください!だって。

それならばコードつきのマウスのほうがいいじゃない!

ということで、コード付のマウスを探した。

目に入ったのはこのモデル。

奥方もにゃん太郎がこのマウスに目をつけたことに納得!!
そう、限定品なんです!

何が限定か?  色でしょう!

プラスティックの部分が透明なブルーなんです。

本当に弱いんです、、、、限定品!

特別高くなく、一般的な値段で限定品!

これって、すごく満足度が高いように思います。
使ってみるともちろん普通のマウスですね。

限定だからといって、特にすごいものではないです(当たり前)

普通のマウスで色が違って限定品?!!まんまと営業戦略に

引っかかったにゃん太郎であった。