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猫の裏事情 | ![]() |
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今日は久々の真面目話題です! 220Sのキャブが調子を崩してから2週間くらいか? 前回、分解したところ加速ポンプのバルブが前後で違う。 そして、後ろ側の加速ポンプが作動不良だ。 加速ポンプの作動アームナットが紛失(落としたらしい、前回 の修理で部品を作って対応しておいた) 直接の不調はここが原因だった。 お知らせしてあるとおり、ヤフオクでボロボロのキャブを入手して 昨日から灯油につけておいた。 今日は朝からチーフが嬉しそうにばらしている。 |
| もしかしたら、このキャブ(いま、車両についているキャブ)って OHしてあると言うことだったけど正規の姿なのだろうか? と、チーフが言い出して全てを点検し直すことに。。。。 チーフがマニュアルと比較して点検していったところいろいろと判明! @前後のメインジェットの番数が違う(前 125番 後 115番) A後側の加速ポンプバルブに適当な部品。バルブの作動をしない ガスを止めるような部品が付いていたので加速ポンプが 作動するはずがない。 メインジェットは気が付かなかったなあ〜不覚だ! |
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加速ポンプのバルブは左の写真が正規の状態で、下の写真の 右側の部品がガソリンの通路を塞ぐように付いていた。 ボロボロのキャブを灯油から引き上げてばらして、このバルブが 出てきたら、チーフが!”あった〜、これなら使えそうだ!” 洗浄して車体に着いているキャブに取付ける。 前後のキャブが正規の状態になっているはずだ。 送られてきたボロボロのキャブのメインジェットも115番だった なので、前後共に115番でセッティングをしてみる。 |
| 想像するに、何らかの理由で後側の加速ポンプが不調になり 加速ポンプのラインを違う部品を差し込み、ガソリンを止めて 加速ポンプを殺したのだろう。 ストールするので前側のメインジェットの番数を上げてガソリンを 異様に濃くしていたのだろう。 その結果、BP4Sという低速型プラグを入れていたのだろう。 まあ、想像はその辺にしてBP5Sのプラグを入れてエンジンをかける 調整前ではあるがかけたとたんにチーフとにゃん太郎が笑った! いいね〜、、、すごくいい!同調を取ったら。。。今までにないフィーリング すごく普通!すごく良い! それにしても、工夫して何とか動かす技術は前回、OHした整備士は よいらしい! 混合もよく、ガス臭くもかぶりもしない。 さあ、今度の日曜日は幸手のクラシックカーフェスティバルだ! 高速で軽自動車と戦うぞ?! |
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