猫の裏事情  

12月13日
にゃん太郎車 320TE(S124 93年式)
さあ、いよいよ機材設置だ!

配線君達が集まってきたところでコルゲートチューブに集合!

前提条件の元に戻せるセッティング!

極力、車体を加工しないと言う条件で必要ケーブルは全て

このコルゲートチューブに納めてアンプに供給!

そうそう、ナビの配線もここに収納です。

オーディオも大切だが車体はもっと大切!これ、にゃん太郎の

基本的な考えなんです。

メルセデスは本当に長くつきあえる車なので切り刻まないで

ほしいですね。
本来ならサードシートの座面を収納するスペース。

前提条件が前提条件なので・・・・・

ベースになるボードを置いて、その上にボックスを施工。

ようするに、取り外しができるんです。

しかも、外観からは大改造をしてあるように見せる。

かえって手間がかかる施工方法なんですね。
ネオン管を仮に設置すると・・・・

アクリルボードのMcIntosh の文字が浮き出た〜!!!

予定通り!

あとは左右のスピーカーからでる音の干渉が心配だ!

※向かい合った同相のスピーカーはお互いに打ち消し合ってしまう

可能性があるんです。

指向性の高いミッドから上はかなりの問題!

これは実車で確認しながら検証するしかないんですね。

対処法としてはスピーカーの取付位置を微妙にずらすんです。

あとは企業秘密???!!!

最後の手として4000hzくらいから上を別のツィーターで再生させて

高域のチューニングを別に行う手があるが・・・・やりたくない!
<<ホームオーディオの例>>
ツィーターとウーファーのバランスをアッテネーター(ボリューム)で行うことが多いですが、基本的なマッチングは
ウーファーとツィーターの設置位置でかなり変わってきます。
人間の耳ってすごく高性能なんです。
ちょっとした位置の違いで聞こえ方(雰囲気というかも知れないレベル)が変わってきます。
フロア型スピーカー(一般で言うスピーカーはブックシェルフ型でもっと大きいやつ)を使用している人々では常識的なことなのです。
音が見えれば一番簡単なのですが・・・・
そんなオーディオの深さがにゃん太郎は好きなんですね〜

そうだ!にゃん太郎の家のシステムをアップすると言っていて、まだアップしていない!ごめんなさ〜い!