猫の裏事情  

11月24日

にゃん太郎車 320TE(S124 93年式)
にゃん太郎の独り言・・・・
オーディオ企画の悩み!

どんどん部品は到着する・・・・・
どこまでやろうか?
個人の車だし・・・・・・
まあ、やりたい事はやることにするとして・・・(結局、やるんじゃない!)
検討課題は山ほど!
リヤスピーカーに関しては左右のバッフル板(スピーカーを取付ける板)をどうしようか?
結局はインナーバッフル(バッフル板の内側に取付けるベース)を強化して・・・
共鳴・共振を押さえ込んでいこう。。。。。
アンプの取付位置は本当にサードシートの座面格納用のスペースでいいの?
にゃん太郎の思いつきで一つの方向付けが本日出た!
問題のサードシートの座面を諦める。
ただし、元の状態に戻せるように計画を進行する。
ということは・・・・
ふたの部分を中古解体部品をベースに中央にアクリル板をはめ込んだものを作成する。
ようするにマッキントッシュのアンプを見せるレイアウトにする。
座面格納スペースにはぴったりの大きさの骨組み(台)を設置してふたの力でサンドウィッチ!
これで動かずに固定する計算だ!
問題は各種ケーブル!
全てを鉄板に囲まれている!
メルセデスの鉄板に穴をあけるというのは・・・・にゃん太郎は好かん!
強度・錆び・異音いろいろな問題を呼ぶのは明確だ!
フルフレーム構造の車ならまだしも、、モノコックではちょっと・・・・???
オリジナルに戻せる企画!という考えにも反する。
23日の写真でも分かるとおり、リヤスピーカー右側はエンクロージャーに近い形で左右スピーカーの
車のセンターからの距離を同位置にするようになっている。
あのボックス前部からコルゲートチューブに包まれた太い1本の束がふた(アンプの上部)に刺さっているのも
デザイン上、悪くないように思う。
それと、アクリル板をふたのセンターに取付けると言うことは、本来のカーゴスペースとして利用する時は
傷を付けてしまう恐れがある。
その場合のアクリル板のカバーが必要だ(強度の面でも)
もう一つ、密閉空間にアンプを設置すると言うことは・・・熱がこもる。
にゃん太郎が家で使っているサンスイのモス・ビンテージ(これも年代物です)なんかは・・・
すご〜く熱を発するんです。
空気の入り口と出口を作ってあげなければ・・・・しかも電動ファン付き?
それと、実験でipodからカーナビのビデオ入力経由でマッキントッシュのヘッドユニットにつなげてみた!
これがステレオとは言えないようなこもった音!
いくらテレビの外部入力だからって。。。あまりにひどい音質劣化!ひどいじゃないか〜
ということでipodを直にセンターユニットにつなげてみると、驚くほど音質がよろしい!
mp3とは思えないようなレベルに達していた。
ただ、本気で聞く(そもそも車中で本気で聞く事自体に無理があると思うのだが)場合はCDで聞くわけで
mp3のipodは流す時に聞くという目的に徹して頂こう!
悪いことにマッキントッシュのヘッドユニットには外部入力が1系統しか付いていない。
このままだとテレビチューナーから来た音声がヘッドユニットにまわせない!どうしよう?
そこで思い出すのがipodからの音楽は流す時に聞く!・・・・・
仕方ないから家庭用の電源レスAVセレクターを臨時で取付けて難を逃れよう!
将来的な改善で対応することにする。取付位置はグローブボックスの中に取付けよう!
今回は4ゲージでバッテリーからリヤに積むアンプまで一直線に電源を供給するし
アクセサリー側もリレーを入れて大電流対応だ!
まずい、独り言をここまで書いてしまったら・・・明日からのネタはどうするんだよ〜
ネタとしてW氏を川に投げ込むとかしなければならないか????
明日の裏事情でW氏が隅田川を泳ぐ写真が載っていたら・・・・ネタ切れだった!ということですね。