猫の裏事情  

4月28日

にゃん太郎
理想のW124を作るの巻 その13

W124もそうですが、メルセデスベンツ全般に言えること。

フードインシュレーター(ボンネットの裏の集音材)が経年変化で

ボロボロになる。

ご多分に漏れず、まゆみちゃんもボロボロ。

そこで交換となった。

まずは、エンジンルーム内にかすが入らないようににゃん太郎は

いつも毛布をかぶせる。
毛布だと車に傷が付かずに作業ができるから・・・・

後は根気よく古いインシュレーターを剥がすというか削っていく。

新しいインシュレーターは接着剤で丁寧に貼っていく。

この際、若干の慣れが必要ですよ。

曲がってしまったり、位置が合っていないと・・・・

片側からはみ出したり。。。。大変です。

また、古くなって風化したインシュレーターを使用しているとエンジンの放熱にボンネットの塗装が負けてしまい変色します。

気になる方は一度ボンネットを開けてみたほうがよろしいでしょう。
純正のユニロイヤルのステアリングを革巻きにしようかなぁ?

ゲーマルクさんは純正のままのほうがよいと思うとわざわざメールをくれたし・・・・・

ひとまず、純正を外して代用品のMOMOのステアリングを取り付けておこう!!!!

以外とデザインが合うじゃないですか!!??

ただ、乗った感じですが、やはりステアリング自体の重量が軽くなり

クイックというか。。。軽薄な感じのフィーリングになってしまっています。

ステアリング・シフトノブは形状ではなくその重量が特にフィーリングに影響することを忘れてはいけません。

ちょっと面白そうなのでこのまま乗ってみて純正ステアリングをどうするか?決めようと思います。
いずれにせよ、純正に戻すことになるでしょう!
前オーナーは茨城県ということもあり、前回の車検のみディーラーでとったようです。
トーインを右側だけで調整したらしく・・・・(本来は左右均等に調整しなければステアリングのセンターが狂ってしまう)
いわゆる、まっすぐ走っているのにハンドルは少し傾いているといった現象が起こります。
メルセデスベンツのトーインはかなりインに入っているので、、、、右側だけで一般値に調整すると、当然ですがまっすぐ走ってもハンドルは左に傾きます。
最近、各運輸局支局でもメルセデスベンツのトーインは例外値として扱われているようなので車検を通すだけの妙な調整をしなくても済むのですが・・・?
少なくてもお客さんに返すのならハンドルが左に傾いた状態で返さないでほしいものです。非常に乗っていて気分が悪い!!!

当然、にゃん太郎は治しました。まゆみちゃんを!