猫の裏事情  

3月18日
にゃん太郎
理想のW124を作るの巻 その2

車検・納車・レストアの合間を見てにゃん太郎は徐々に260Eに

手を入れる!

昨日、用意されていた純正アルミホイール(Cクラス用)にレグノを履いてみる。

オフセットはほぼ同じ(正確には3mmほど外に出るはず)

ちょうどフェンダーとツライチかそれよりも若干中に入っている。

操縦性に影響するレベルの違いではないのでOK!

そうそう!

この子に名前をつけてあげなければ・・・・・

今後も”理想のW124を作るの巻のW124、そうそう260E左ハンドル”などと呼ぶには長すぎる。

マッハ号?←こりゃ古い!

サイクロン号?←これも古い!

サンダーバード1号?←もう話にならない!

何か良いアイディアがある方はにゃん太郎までご提案ください!
タイヤの装着が終わり、車体をゆすってみる!

フロンとさすから”ギュコギュコ”・・・・・ウォー!!??

なんじゃこりゃぁ〜・・・・←太陽にほえろ風

スタビライザーブッシュも交換決定!

きちんと整備をすれば何年もメルセデスは楽しめる。
リヤエンブレムが300E・・・・前オーナーの方の好みで付いていたエンブレムを外す。

にゃん太郎が考えるに排気量の大小で車格は変わらない!

メルセデスという車格がある。

どの排気量を選ぶかは人それぞれの好みだと思う。

この車に関してはエンブレムをあえて付けないことに独断と偏見で

決定!
余談ですがこの車を乗られていた方は当社にてW124最終年式のE280(走行:22000キロ)をお買い上げになられたのです。
W124を新車同様の状態で購入したいと言うW124フリークが前オーナーです。
今日は余談が多いのですが旧年式のW124は同じサスペンションのはずなのになぜか車高が高く感じます。
それは年式や製造時期によってサスペンションスプリングのアッパーマウントシム(ゴム製のスプリングを押さえるお皿)の厚みが異なるから。
1番から4番までレパートリーがあり1番違うと約5ミリ厚みが違う。
一番薄いのが1番で厚いのが4番!
確実に1番と4番では15mmも違う。
旧年式には3番・4番が多く使われていることから腰高の印象が強いのです。
本来は車体の調整用としてシムが使われるのですが機会があったら薄いものに入れ替えて見ましょう。

理想のW124を作るの巻 その3に行く