猫の裏事情  

CT110ハンターカブよ!蘇れ その2

4月13日

夜になるとW氏が骸骨状態のハンターカブを洗っている。

油分を取り除いて錆を露出させるためで・・・・

それにしても暗い中でかなり怪しい光景だ。
再生を待つパーツ群。

にゃん太郎のおもちゃだからって・・・・

普段だったら一つ一つ分けて保存されていませんでしたっけ?

まあ、オールドメルセデスと一緒にしろと言うのが所詮無理があることで・・・・
一部の部品は既に再生を終えている。

左側の奥にあるエンジンが日本仕様に最初から付いているエンジンで手前が最近のオーストラリア仕様エンジン。

エンジン部分ではCDI点火に変わっていてミッションもサブミッションが装備される。

リヤのスプロケットは38Tが国内仕様の標準なので一般的な使用にはむしろこちらがよろしい。

オーストラリア使用は確か45Tですぐにエンジンが吹けあがってしまうほど低速向けだと思う。

そうそう、手前のエンジンは既にサンドブラストの錆取りのみ完了している。仕上げは水曜日くらいになる予定。
アップデートなどをしていてちょっと疲れた顔をすると・・・・

隙あり!

撮るな!

撮るなら撮るといってくれればカメラ目線したのに!

CT110ハンターカブよ!蘇れ その3に行く